学生寮への不満が多い

寮生活不満はある?

高校から大学に入学するとき、また高校でも寮生活を経験している学生もいますが、寮というのは集団生活を行う場となるので、どうしても不満が出てきます。
帰宅して誰か必ずいるというのは安心感がありますが、プライベート空間を保つのが難しいという事や、合わない人もいるという事、ルールなどをしっかり守って暮らさなければならないという点など、寮生活はやはり大変です。

現在寮生活を送っている学生の皆さんにどのようなことが不満なのか?聞いてみると、なるほどと思う事がでてきます。
寮生活のデメリット、不満と思う点はどのようなことなのでしょうか。

何よりも門限がいや

大学になったら高校の時ほど時間を気にしなくてもいいなんて思っていたのに、学生の寮は門限があり、それが本当にネックになっています。
未成年の時には仕方ないと思うけれど、20歳を過ぎてからも門限を気にしながら飲み会というのは嫌だ、一人だけ先に帰らなくちゃいけないという事もあり、なんか情けなくなる、という学生さんもいます。

門限までに帰れない場合、電話をかけないといけないとか、遅刻届を出すとか制約があり、サークルでもごはんに行くことすらできないという状態で寮を出たという方もいます。

共同スペースが多い

寮によっても違いがあり、最近建設された寮は、お風呂やトイレなどが個室にあるという寮もあるようですが、ほとんどの寮は洗面所、お風呂、トイレなどが共用となっていて、使い方に問題がある人がいると本当に嫌な思いをするといいます。

建物が古いと音がかなり響くし、常に気を使って過ごさなければならないということもデメリットです。
夜お得まで友人と話をしている人がいると、うるさくて眠れないという事もあるようです。

同居人を選ぶことができない

寮は沢山の人が一緒に暮らすので、同じ部屋になった人が合わない人だと最悪です。
いい人ばかりだったらいいのですが、性格が悪い、人の気持ちが読めない、酒、たばこなど、人が嫌と思う事を平気でマナーなくしてします人もいて、一緒に暮らす人が選べないということが辛いといいます。

一緒になる部屋の人はランダムに選ばれるので、相性が悪い人が一緒になって最悪だった、という意見が結構あります。
集団生活に慣れていない人もいて、そういう人たちと一緒に暮らせる柔軟性が大切だと感じたという人もいます。

ルールがきつい

友人を寮に呼ぶことはダメ、とか、成人でも飲酒は禁止とか、寮によってはかなりきついルールがあります。
これらのルールについてはこうしたルールがきつくても家賃がかなり安い寮を選択するのか、家賃が少々かかってもルールなどない一人暮らしを優先するのか、その人の考え方になるでしょう。

特に女子寮は、女性限定という事もあり門限が早いという事があります。
飲み会でも先に帰らなければなりません。
勿論ルールとして男性の友人でも呼ぶことができないんど制約が厳しいです。