貧乏すぎる大学生活

現代の大学生は厳しい生活を送っている

不況の時代が続き、家庭の経済状態がなかなか上昇しないという御家庭も多いです。
経済が安定したといってもそれは上層部の話で、一般家庭はまだまだきつい状態というところが多いのです。

お子さんが学生になりしっかりと生活費を送ってあげたいと思っても学費を入れるのが精いっぱいという親御さんも多く、今、学生さんが貧乏生活を送っているという話をよく聞きます。

皆さんどういう生活を送られえているのか、また送ってきたのか、探ってみました。

少しやばいレベル1

夏、お金がないという状態でガスを止められてしまい結果、水でシャワーを浴びたという経験があるという人、ガス料金を節約しなければならずシャワーは2日に1回という生活を送った、留学中ほしいものは我慢、とにかく生活最低限の買い物しかしなかった、外食が高いから御菓子ばっかり食べていた、こうした話を聞くと本当に貧乏だったのねとかわいそうに思ってしまいます。

お金がない、という状態ではとにかく切りつめられる部分を切り詰めるという事をしなければなりません。
留学などされている方にとって、せっかく異国文化をエンジョイしたいと思うのに、何もできない・・・辛いです。

かなりやばいレベル2

食事について、かなりやばいと思うレベル2です。
ねぎのみ入ったカレーを食べた、米に塩という極限生活を送った、キュウリだけをぼりぼり食べていた、水ともやしという生活だった・・・・考えたくないほどに切ない状況です。
というよりも、若い世代で食べ盛りなのに、こんな食生活を送っていたと思うと、保護者以外も心が切なくなります。

そのほか、食事以外でも、電車は贅沢、お金がなくて1週間くらい片道10キロの道を自転車通学、割り勘できるタクシー代をケチり、タクシーに乗らなかった、仕送りのお金がつきてしまい、家に合った小麦粉を水でといて焼いてみた・・・といずれもやばいレベルです。

○○以外食べられない、お金がないから結局体に無理なことをしなければならなくなる、貧乏するという事は本当に体にもよくない事なのです。

本当にやばいレベル3

2日間飲まず食わず、給料日まで頑張っていようと思ったのに病院送りになった、カップラーメンを温めなおしえ2回に分けていただいた、大学の敷地を借りて野菜を作っていた、という驚愕な事実もあります。

お金がないというのも究極なところまで行くと、人が考え付かないようなことをするものです。
カップラーメンを温めなおして2回に分けて食べるなんて、普通なら絶対に思いつかないでしょう。

過酷な貧乏体験を多くの方がされていますが、借金するよりましという意見もあります。
これから大学生になる皆さん、こういうことにならないようにお金の管理はしっかり行いましょう。