サークルに所属しよう

サークルに所属すると人の輪が広がります

大学の入学式に出席すると、その出入口にはサークルの勧誘がわんさかと集まっている光景をみる事ができます。

どこの大学でもこのサークル勧誘はキャンパスライフのスタートを飾る華となっているので、まずは冷やかしでも興味のあるところで話を聞いてみるとよいでしょう。

たくさんのチラシが配られているなら、まずはできるだけたくさん受け取って、ランチでもしながらめぼしいところを見つけてみるというのもよい方法です。

大きなサークルになるとそのままお昼をごちそうしてくれたりといったサービスもあったりするので、下手に遠慮をせずにそんな先輩たちのお世話になってみるのもよいと思います。

ただ中には非常にしつこく勧誘をしてくるナンパ目的のサークルやイベサーなどもないわけではないので、本当に興味がないサークルならはっきりとそう言ってズルズル流されないようにするのも大事です。

サークルの選び方のポイント

サークルは学校の部活動とはまた異なり、自由にいくつもの団体に入ることもできます。

体育系の大学やスポーツ競技で特に強いチームがある大学などでは、自由参加が基本のサークル活動とは別にかなり本気で競技練習を行う部活動も存在していたりします。

高校までにそうした本格的なスポーツ経験がある人ならそうした本気の部活に入るのもいいですが、あくまでも学業優先ならそうしたところよりもっと気軽に参加できるところにしておくのがおすすめです。

特にやってきたスポーツがないという人や、入りたいと決めているサークルジャンルがあるわけではないという人の場合には、とりあえずアウトドア系や軽いスポーツを通して交流をするものにするといいでしょう。

アウトドア系のサークルの場合普段は特にこれといって活動はしないものの、季節ごとに遠出をしてそこでBBQをするなどといったちょっとした楽しみに参加ができます。

ハイキング系や飲みサーの場合、活動頻度が少ないけれどもそこそこに仲の良い友達ができるので広く浅く友人を作りたいときにはとりあえず所属しておくのがおすすめです。

どうせなら本気で部活をしてみるのもよし

軽い気持ちで入れるサークルもいいですが、より連帯感の強い友人を欲するならやはり本気で取り組める大学の部活がおすすめです。

都内には六大学野球のように大学でハイレベルな競技ができる大学もたくさんありますし、なんといっても大学スポーツといえば「駅伝」という花型競技があります。

そうした大学内部活の選手の多くはスポーツ推薦などで入学する人たちですが、自ら望んで一般受験をして
入学してくるという人もたくさんいます。

中にはそうした一般受験から主力選手になっていったという人もいるので、取り組みたいスポーツがあるなら思い切ってそうした本気の世界に飛びこんでみるのもよい大学生活の送り方になるのではないでしょうか。