会話に困った時のネタをもっておこう

沈黙が怖い・・・大学での友達作り

大学は知らない人ばかり、同じ高校から一緒に同じ大学に進学した等の子がいない限り、知っている人がいないという状況の方の方が多いです。
講義の時、隣に座っている人と友達になりたいなと思っても、なかなか声をかけられない、かけても何を話していいかわからない、という事もあります。

こうしているうちに、だんだんと仲間ができていって、グループもできていく、こうなるとかなり焦るものです。
でも、大丈夫、話しかけて嫌な気分になる人はいないので、しっかり話しかけてみましょう。

ここでは友達になりたい、知り合いになりたいと思う人に声を掛けるとき、どのような会話をすればいいかお伝えします。

自学通い?下宿?

隣に座っている人に話しかけるとき、先ずは俺、○○っていうんだけど、よろしくねっていうのを忘れずに、これで向こうも必ず俺は●●だよって伝えてくれるでしょう。
それから、自宅通いの人?アパート?とか住まいを聞いてみましょう。

下宿、アパートという事なら友達が少ない可能性が高いので、場所はどの辺?なんて聞いてみると会話が広がります。
実家からという事なら、いいなー、俺下宿だから何かと不便だよとか、今度下宿に遊びに来てよっていってもいいですし、住まいの話も結構盛り上がるものです。

どこ出身?

相手がもしも下宿、アパートという事なら、どこの出身なのか聞いてみましょう。
その話から、修学旅行でいったとか、近くに親戚があるとか、サッカーが強い○○高校とかあるところだよねと会話を繋げていくことができます。

修学旅行でいったよーという会話から、修学旅行生ばっかり見るよ、そうとしか言われないよとか笑う会話になるかもしれません。
下宿同士という場合、通学路や食事の場所など共通する話題も出てくると思いますので、会話がどんどんはずんでいくでしょう。

サークルの話、ゼミの話

大学は何かしらサークルに入る方も少なくありません。
もし会話した相手がサークルに入っているようなら、そのサークルでどんなことをしているのか、どのくらいの人数がいるのか、どういった活動をしているのかなどを聞いてみると会話がぐっと広がるでしょう。

興味あるサークルだなと思ったら、見学に行ってもいいでしょう。
共通の趣味、趣向の友人が多くなるいいチャンスかもしれません。
ただし、無理して好きじゃないサークルなどに入るのはやめましょう。

ゼミの話題もいいでしょう。
○○のゼミという事は、○○っているんじゃないとか、○○が同じ高校だよとか、何かしら会話になるかもしれません。
知らないゼミなら、雰囲気など聞いてみるといいでしょう。

教科書かった?身体測定がっかり…などな話

身体測定どうだった?俺すごく太っててがっかりしたとか、教科書もう買った?という話も会話になります。
相手が興味あるかなとか、こういう話題よくないかな?なんて思わずに、とにかく相手と話をしようという気持ちを持って話をしてみましょう。