あなたのタイプ別で友達をつくろう

自分のタイプで友達を作ろう

友達の作り方がわからない、という人が多いといいます。
大学生、社会人になっても友達をどう作っていいのかわからない、という人が多いと聞く中、今回、友達をどのように作っていけばいいのか、そのポイントを紹介します。

子供の頃には公園や学校など、沢山の子供がいる場所があるので、そこで自然と友達がいたという感じだったと思います。
いくら人見知りの性格でもずっと一人だったという事はないでしょう。
子供は遊ぶということから友達を作ってきたのです。

でも環境や年齢が変わっていくと次第に友達の作り方が変わってきます。
今、学生、社会人という状態で友達を作るというとき、ポイントを知っておかないと、友達をどう作ればいいのかわからなくなってしまうという事も納得です。

人見知りの方は人見知りを探す

人見知りの人がグループに入って友達を探すという事がなかなか難しいです。
私みたいに人見知りな人はいないと思っている方が多いのですが、ほかにも人見知りの方がたくさんいます。

初対面が苦手という人は、同じように初対面が苦手な人を選択すればいいのです。
人見知りな人、初対面が苦手という人は、やはり自分と同じように一人で行動しています。
グループの中に行っても、居心地が悪そうにしているのですぐにわかるはずです。

人見知りな方は、5人よりも4人、4人よりも3人、2人よりも1対1の方が楽なのです。
だから一人でいる人を目指して思い切って声をかけてみましょう。

知り合いは多いでも親友はいない

社交的で初めてという人でもすぐに話しかける事ができるという人でも、実は、深い友達が作れないという人が多いのです。
本当に心の奥底を話すことができる友人、こういう人がいれば、悩みがあるときにも楽なのに、と思うのに、心を許せる深い友人がいないのです。

こういう人の場合、友達になってから何でもかんでも話をし過ぎるという傾向にあります。
自分のことをさらけ出してしまうので、創ではなく、会話の中で自分のことを小出しにして話をしていくといいでしょう。

少しずつ、自分の深い部分を相手の状態をみながら話していくと、案外、相手も、自分の深い部分を話してくれるようになります。
こんなことまで話をしてくれると思えば、あなたもきっと、私の秘密を話してみようかなと本当に深い話ができるようになるでしょう。

気が付くと一人、マイペースタイプの方

グループの中にいても、気が付くとぽつんと一人になっているというタイプの方もいます。
こういう人マイペースな人は、一人でも大丈夫、でもさみしいから誰かと一緒にいようかなというスタンスです。

興味がある事には会話するけれど、まったく興味がないと話にのってこないと考えられている可能性もあるので、相手のことに興味を持つという事から始めましょう。
そういう世界があるのか?と考える事ができるようになると、会話しやすくなるはずです。

今友達がいなくても、きっとその先、無理せずとも友達ができます。
一人孤独だ・・と思っている人はあなた以外にも多く、一人ではないのです。
あれ?これはチャンスじゃないか?と思うときがきっと来るはずなので、友達作りをあきらめずポジティブに行動してほしいです。