ボランティア活動で友達を作ろう

友達作り、ボランティアでも広がる

友達ができないという人は、色々なところに活動の場を設けてみるという事も一つの手段です。
例えば社会貢献となるボランティア活動もその一つです。
東日本大震災の時、また熊本地震の時など、多くのボラティアが活躍しました。
学生も多くがボランティアに参加しています。

友達ができるという事のほかにも、違う世界を見つめる事が出来たり、まったく知るはずもなかった世界に入っていくという事もあります。

コンサートなどのボランティアもいい活動になる

災害などのボランティアは、その被災地に行き、被害にあわれた方々のためにできることをするというスタンスです。
そこには、男性も女性もいますし、全く違う年齢層の方とも一緒に活動を行います。
違う年齢層の方と知り合いになれば、違う価値観を持って話をすることもできますし、自分とは全く違う世界に生きる話を聞くこともできます。

社会人としてすでに経験を持つ方のお話を聞くこともできますし、同じ学生生活でもまったく違う生活を送る人と出会う事が出来ればいい刺激になるでしょう。

自然と会話できる

するべきことが目の前にあるというボランティア活動です。
何をすればいいのかわからないという状態ではないので、同じ活動をする人たちと力を合わせて行動する中で、自然と会話できるようになります。

被災地での活動の中でも、被災された方々を少しでも助けたいという気持ちを持って、一緒に行動していく中で、次第にコミュニケーションが取れていき、共に活動出来る事、人のために役だつ行動ができる中で、お互いにやるべきことを話し、一緒に考える事ができるようになります。

観劇や音楽、映画などのボランティア

ボランティア活動の中には、普段見る事の出来ない音楽や演劇、映画などの活動もあります。
一緒に活動することでまったく触れる事のなかったことに触れ、新たに将来の目標を持つ人も少なくありません。

こうした場所でのボランティア活動は、受付を行ったり、必要な物品を準備したり、会場に来るお客様の誘導を行うなど、裏方の作業です。
裏方の作業があって舞台などが作られているという事を知りますし、こうした仕事が非常に大切であることも知るでしょう。

今まで知らずにいた世界が急に身近に見えてくるという事もあり、普段できないこうした活動は、学生さん、若い社会人にとっても新鮮な行動になるほか、一緒に活動する仲間とのコミュニケーションがその後、いい人間関係になっていく可能性も秘めています。

ボランティア活動はそこかしこで募集されていますし、役場などでも募集があります。
思い切ってまったく知らない人たちの中に入っていくというのも、友達作りにいい行動です。