第一印象を上げて友達を作ろう

恋愛の第一報、第一印象アップで行こう

新しい生活の中で、恋愛する、友人を作るというとき、第一印象はとても重要です。
恋愛以外、友人作り、就職活動でも面接の際、第一印象は大きいといわれます。

第一印象が良くないといわれてきた人は、何がよくないのかなと考えるよりも、どうすればよくなるのかという事を考えてみましょう。

第一印象アップのポイント

まずは笑顔です。
笑顔に悪い印象を持つ方はいません。
にっこり笑っていると、むっつりしている時よりもずっと、印象がよくなりますし、華やかでにこやか、明るい印象になります。
鏡の前で笑顔の練習をするのもいいのですが、お笑いのDVDなどをみて笑う、とにかく笑ってみると、笑うくせがついて笑顔がよくなります。

次に握手、という癖をつけましょう。
自己紹介の後、初対面の相手に、これからどうぞよろしくお願いしますと握手を求めると、さわやかでいい印象を持ちます。
握手というコミュニケーション手段は、日本であまり一般的ではないので、印象的ですし、相手が自分をしっかり記憶してくれます。

話終わりにしっかりと口をとじていい印象を持たせるというのもテクニックです。
口がぽかんとあいたままだとだらしない印象になります。
逆にしっかり普段から口を閉じていると、きりっとした印象になります。

口角をあげてしっかり話をする

普段から口角をあげるという癖をつけておくと、無表情でも素敵な印象を与えます。
口角が下がっていると不平を持っている、不満を持っているという印象になります。
口元はかなり印象が違ってくるので、常にいいポジティブな気持ちでいると口角が自然に上がってくるものでです。

また会話するときには、しっかりと相手の方に伝わるように会話します。
はっきりと滑舌よく話をするという事、また会話の中に、常に相手の方の名前を入れるようにします。

○○さんはどうでした?そんな、○○さんならモテたでしょうと、会話の中に常に名前を入れて、あなたのことをしっかりと記憶しましたよという印象をつけます。
初対面の方でも自分の名前をしっかりとわかってくれて、声に出してくれる人がいるというのはとても印象深い事です。

印象が悪くなるのは?

腕組みが癖という人はやめるように勤めましょう。
なぜなら、腕組みをしていると、偉そうなイメージ、態度がでかい、心を開いていないような感じがします。
近寄りがたい印象になり会話が上手でも損をします。

のけぞって座るという人もいます。
これも癖なのかもしれませんが、この癖は、よくありません。
相手と話をする際、前かがみになる方が、相手にとって話を聞いてくれているという印象になります。

印章が悪くなると、次に会ったときにも近寄ろうと思いません。
最初が肝心といいますが、最初にこうしたしてはいけないことをしないように心がけることで、いい印象を与える事ができるのです。