引き寄せの法則で友達を作る

引き寄せの法則が必要

新しい生活が始まるというとき、例えば大学で一人暮らしが始まるというときや、これから新しく社会生活が始まるというときなど、こうした環境になるとき、人を惹きつける魅力を持っていたいと思うものです。

人間関係をよくしたいというのは誰もが思うことです。
新しい環境でもよい人間関係を築くために、引き寄せの法則を知っておきましょう。

引き寄せの法則で何が起こるのか

引き寄せの法則では、あなたの波動に似たものを引き寄せるという事があります。
よく類は友を呼ぶといいますが、それと同じ事が起こるという事です。

実際に今の状況、廻りの方々も、実は自分が選択したものであり、自分が作り上げている世界です。
作ってきた世界という事は、これから変えていくことだってできるはずです。
自分が悪の方向に物事を考えれば悪い方向の世界に引き寄せられるでしょうし、自分がいい方向に行けば、いい世界に引き込まれていくのです。

誰と一緒にいたいのか

自分はこういう人と知り合いになりたい、一緒にいたいか、それを考えてみましょう。
もしこの人のことは嫌いと思うと、相手もこの人は嫌いと思っています。
こういう気持ちを持っていると、悪いことにこういう人を引き寄せてしまう事もあるのです。

廻りにいる人たちを見て、その中でこういう明るい人と一緒にいたいな、この人素敵だなと思う人と焦点を合わせて会話してみましょう。
すると、自分も明るく、周囲にも明るい人が集まるはずです。

意地悪い人がいる

自分の近くに本当に好きな人しかいないという事はなく、嫌な性格の人だったり、いじわるな性格の人もいます。
いじわるな人をチョイスしたわけじゃないのに、いつのまにか仲間に必ずいじわるな人がいるという事もあります。

私たちは自分を変えることは出来ます。
しかし、人、他人を替えることは絶対にできません。
それでも、いじわるな人でもいい部分を見つけてその人のいい部分をその方にはっきりといってあげてください。
「○○ちゃんってすごく気が利くよね、いつも助かっちゃう」というだけでも、その人は、自分のいいところを知ってくれている人、認めてくれている人として、心開きます。

いじわるだと思っていた子がこの一言で、変わることはありませんが、きっとあなたはその彼女の意地が悪い部分を感じなくなるはずです。

引き寄せる力というのを考えてみると、結局、自分がどのくらい周りの人を理解しているかによると感じます。
一緒にいる仲間でも、その人の事が嫌いでも、嫌いという事ばかりではなくいいところを見つけて素敵だなと思う事、それによって、一緒にいる嫌な子も、次第にいやではなくなっていくはずです。
自分が中心という事ではなく、周りにいる人の気持ちをしっかり考えておくと引き寄せの力が発揮できます。